自然食品もりのと イメージ
date2011.11.08
theme商品紹介
title新商品入荷!

ヘルシ菜イメージ写真

おすすめ商品のご紹介です!!
有機野菜粉末 ヘルシ菜 4,800円
です!!是非一度お試しください!!
詳細は人気商品のページでご確認ください!!
date2011.11.08
themeおしらせ
titleホームページをリニューアルしました!
自然食品もりのとのホームページをリニューアルしました!!
このもりのと便りでは、商品紹介や旅行の話、はたまたとりとめのない話など、様々な情報を発信していきます!
他のページ同様、チェックよろしくお願いいたします!!
date2007.03.31
theme南ドイツ親子滞在日記
title《初冬》
11月に入り雪が降った、いよいよ冬到来!2ヵ月半のドイツ滞在も終る。
滞在当初はどんな生活になるか想像もできなかったが、私も息子もたくさんの出会いがあり友人ができ、楽しい思い出を持ち帰ることになった。
「扉を開いて」の日記も最終章…いえいえ、不安と期待を胸に少しの勇気を出して、  またいつの日か新しい扉を開きたい。
初冬のボーデン湖
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date2007.03.30
theme南ドイツ親子滞在日記
title《インゼルホテル》
帰国を控え荷物の整理も終わり、今朝はボーデン湖半を歩いてインゼルホテルまで散歩に出かけた。
夏場、ホテルのカフェテラスは遅くまで賑わっていたが、11月から屋外のテラスは閉店している。
ボーデン湖の小さな島全体がホテルになっていてホテルの敷地は公園や港に続いている。ホテルの建物は、1235年に建てられたドミニコ派修道院がもとになっている。
インゼルホテル
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カフェテラス
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date2007.03.29
theme南ドイツ親子滞在日記
title《言葉を超えて》
滞在中は本当にたくさんのスイス人やドイツ人そして現地在住の日本人の方々にお世話になった。
まず、全く知り合いのいない私達は福岡の日独教会に頼んで、コンスタンツ在住の日本人の方を紹介していただいた。お仕事で多忙な日々を送られているのにもかかわらず、解からない事がある度お電話をすると、本当にご親切に教えて下さった。
また担任のエリーザベート先生は、細かい会話がお互い通じないからと、在住の日本人で翻訳家の方を紹介いただき複雑な内容は、その方が度々取り次いでくださったばかりか、子供が熱を出した時も、病院へ付き添おうとわざわざ家まで来て下さった。(幸いすぐに熱は引いたので病院へは行かなかったが…)
シュタイナー学校の先生方、ご父兄方、そして何よりも17人のクラスメート、言葉の分からない息子をいつも気にかけて親切にサポートしてくれた。半数の子供達を家に招いたが、もっと時間があれば、クラス全員を招待したかった。
4年生のクラス
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date2007.03.28
theme南ドイツ親子滞在日記
title《自由の厳しさ》
ドイツの学校は日本と比較すると自由だと思う。服装、持ち物、髪型、など決まりはない。特にシュタイナー学校はテストも夏休みの宿題もないので、自由な時間がかなりある。
子供達の中には、学業途中で自らの目標を見つけ進路を変更して行く生徒、大学入試資格を取得する為アビトゥアコースに進む生徒。(一般の公立の学校では小学校は4年生で成績別に進路を3つに分ける。大学入試資格を取得するギムナジウム・専門学校へ進むレアールシューレ・職業学校へ進むハプトシューレなど)
結局、卒業を控えても自由を持て余し目標が見つからない生徒もいる。
また、進学を希望した生徒の中には、ゆったり過ごした後の猛勉強についていけない場合もある。
自由とは「自分の考えで物事を選択し、それに対して自分で責任を取る」事のようだ。
教室にて 
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廊下の風景
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date2007.03.27
theme南ドイツ親子滞在日記
title《男の子たち》
クラスメートの男の子は6人、アレクシィーはフィンランドから転校して来た。彼はとても紳士的で言葉のわからない息子をいつも気にかけてくれた。
お父さんはスイス人でお母さんはスペイン人、イギリスに暮した経験もあり英語やフィンランド語の他にドイツ語とスペイン語も少し話せる。
ヨシアは最初に誕生日に招待してくれた、冷静でいつも中立的な立場にいる。 アンデリンはリーダー的存在、しっかり者で世話好き。 ツェッペリンはやさしく繊細なタイプ。 ドイツ人のビトーは明るくおおらか、ふざけ過ぎて先生におこられることもしばしばある。(以上息子の解釈より)

左からアレクシィー、ヨシア、アンデリン、ツェッペリン、たかし、ビトー
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date2007.03.26
theme南ドイツ親子滞在日記
title《快適な不便》
滞在して日本が便利な国だなとつくづく思う。
こちらには24時間営業のコンビニも、自動販売機もない、駅の売店などを除いて休日にはお店は全部休む。
家族の休日の過ごし方は、庭の手入れや、家族や友人で森や公園にハイキングやサイクリングに出かける。
また、カフェやレストランの店内ではBGMが、ほとんど聞かれない。
その分、鳥の声や、木々の葉が風に揺れる音に敏感になれる。
駅では日本のように案内放送がないのでわからない事があると人に聞くしかない、もちろん訊ねられた人も知っている事は親切に教えてくれる。
そんなお互いの言葉のやりとりが、楽しみの一つかもしれない
ここで暮す人々は「コンスタンツにはすばらしい自然がある、ボーデン湖は水遊びができるし子供を育てるには最高の環境だ」と自慢げに語る。
ヨットハーバー
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湖畔のサイクリング
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date2007.03.24
theme南ドイツ親子滞在日記
title《ドイツの家庭》
帰国を前にクラスメートのノエミーのママから昼食と夕食の招待を受けた。
ノエミーにはお姉さんのローラがいる、彼女はシュタイナー学校の6年生。
ノエミーのママのミンキーとハンナのママのサンドラはシュタイナー学校
で同級生だった。もちろん、娘のノエミーとハンナも大の仲良し。
ノエミーの家はコンスタンツ街の中心にある。
古い建物を改造して最新の設備を完備した建物の3階に住んでいる。
ゆったりとした造りで中庭には、林檎や無花果などの果物の木がありとても
街中とは思えない。「今日は、昼食も夕食も食べて行ってね。私は何も
予定はないから心配しないでゆっくりしてちょうだい」と言われて、
ありがたく好意に甘える事にした。
昼食にご主人も交えて伝統的なドイツ料理をご馳走になってから
子供達が庭で遊んでいる間、ミンキーに街を案内してもらう。
家に帰るとローラとノエミーが夕食の用意していた。
ミンキーがテーブルのキャンドルに火を灯してからライ麦パンとチーズ、大人はワイン、子供たちはミルクで、ドイツらしい火を使わない質素な夕食をご馳走になった。
中庭
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夕食の用意
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date2007.03.23
theme南ドイツ親子滞在日記
title《静かな街》
ハロイーンも終わり、街に繰り出す観光客も減った。
閉めている店や改装中の所もある。
クリスマスの飾りが店頭に並び、焼き栗の露店が店を開く。
イタリア人が経営するアイスクリーム店は「また、来年!」と
窓に張り紙を残し早々と10月初めに店を閉めた。
人通りの少ない静かな石畳の道を歩くのも、なかなか味わい深い。
晩秋の街
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クリスマスツリーの飾り
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